手根骨の話。

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基礎医学

今回は手根骨の話。

どこになにがあるかっていうのと

どの骨がどの骨に接しているかっていうのがよくでるね。

位置関係をしっかり覚えましょ。

問題はこちら。

手根骨の種類

手根骨には

  • 豆状骨
  • 三角骨
  • 月状骨
  • 舟状骨
  • 大菱形骨
  • 小菱形骨
  • 有鉤骨
  • 有頭骨


があるね。

覚え方としては語呂合わせで覚えた。

地域とか指導者によってちょっと変わってくると思うけど、僕は

とう・さん・げっ・しゅう

だい・しょう・ゆう・こう


で、覚えた。

順番は上の手根骨を並べた順番。

なんでもいいので語呂で覚えてね。

手根骨の位置関係

手根骨の位置は名称だけでは覚えにくい。

やから図で覚える!

この図を覚えれば配置はOK

問題のとこにいつも書いてた。


どの骨とどの骨が接しとるかすぐわかるわな。

図で覚えるのが簡単やが、今後のためには実際の手でも覚えときたいね。

実際の手でいうと


尺側に豆状骨が触れる。

一番出っ張っとるやつやね。

そこから外回りに順番で回ってくよ。

自分の手を触って、解剖学の本みながらやるとわかりやすい。

手根骨終わり!

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