【ダイエット】コーヒーで痩せる?メタボの予防も!?

スポンサーリンク
食事

こんばんは。ひろです。

今回から始めてみました健康シリーズ。

もともと医療職なのでその辺の知識も伝えれたらと思い、始めてみました。

今回はコーヒーです。

好きな人も多いのではないでしょうか。

そのコーヒーを飲むことで得られる効果の一部をご紹介します。

今回読んでわかることは

  • コーヒーで脂肪が減る。
  • 肝機能障害の予防になる。
  • 生活習慣病の予防になる。

ではいってみましょう。

コーヒーで体脂肪が減る?

一部例外の人もいらっしゃいますが

多い悩みとしてダイエット。

そんな方に少しばかりの良い報告を。

これは糖尿病のかたの研究です。https://academic.oup.com/ajcn/article-abstract/111/2/448/5686860?redirectedFrom=fulltext

コーヒーを飲むことでインスリン感受性が上昇するかどうかを研究しました。

インスリン感受性とは簡単にいうと

筋肉や臓器に糖が働きやすくなるかどうかです。

糖尿病の人はインスリン感受性が低下して

糖が働きにくくなるから溜まるんです。

対象は35~69歳の肥満の方で、インスリン感受性が低い人です。

期間は24週間行い、1日4杯のコーヒーをコーヒーに似たプラセボ飲料を飲んでもらいました。

結果は

  • インスリン感受性は変わらない
  • 体の脂肪量と尿中クレアチニン濃度の低下がみられた。

そうなんです。

コーヒーにダイエット効果があるかもしれないのです!!

もちろんブラックコーヒーですよ。

飲んでいるだけで少しでも体脂肪が落ちるなら・・・

そんなに楽なものはないですよね。

さらに2019年にはこんな論文も発表されてます。

コーヒーを飲むと脂肪肝や生活習慣病の予防になる?

「長期縦断的調査からみたコーヒーの脂肪肝発生と臨床検査値への影響」

という論文があります。

これは10年間にわたる調査で、コーヒー飲用と脂肪肝・臨床検査値に関係があるかを調べました。

結果から言うと

  • コーヒー飲用が脂肪肝の発生を抑制
  • メタボ関連の検査値の改善をもたらす
  • 生活習慣病の予防に有用

といった効果があると示唆されたんです。

ちなみにこの論文では

インスリン感受性を改善させる働きもあるとの報告もあります。

インスリン感受性は中性脂肪にも関与しているため、中性脂肪の抑制にもなるかもしれないんですと。

さっきの論文とはインスリン感受性については違いがあるため、まだはっきりとはしてませんね。

しかし、コーヒーにはデメリットもあります。

  • カフェインによる頭痛や睡眠障害
  • 口臭の増加

などがあげられます。

カフェインの取りすぎはよくないといわれてますね。

およそ目安は一日3~6杯が良いそうですが、自分の体調に合わせて調整しましょう。

ジョージア ジャパン クラフトマン ブラック PET(500ml*24本入)【ジョージア】[ボトルコーヒー]

価格:2,679円
(2020/9/14 22:54時点)
感想(3件)

まとめ

まとめです。

良いところとしては

  • 体脂肪がへる
  • 脂肪肝の予防になる
  • 生活習慣病(メタボ)の予防になる
  • いインスリン感受性があがる?△

悪いところとしては

  • カフェインの過剰摂取による頭痛や睡眠障害
  • 口臭の悪化

があります。

もちろんコーヒーだけではなく、適度な運動や食生活も重要です。

あくまで一つの手法としてもっておくとよいと思います。

飲みすぎには要注意です。

みなさんが少しでも健康になれたらと思います。

ではまた次回に。

ブログランキング参加中です!応援お願いします!
食事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひろをフォローする
スポンサーリンク
ひろのコスパ生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました