表在感覚(温痛覚)の話。

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中枢

今回は表在感覚の中の温痛覚の話。

温痛覚もメジャーやし覚えてる人多いと思うけど

こちらも復習がてらやってこー。

問題はこちら。

表在感覚(温痛覚)

温痛覚の経路といえば外側脊髄視床路

外側皮質脊髄路の経路は

感覚情報が後根に入力されて

↓(一次ニューロン)

脊髄内で交差し、対側の側索へ

↓(二次ニューロン)

視床(VPL核)

↓(三次ニューロン)

中心後回(3.1.2野)

っていう経路を通る。


ちなみに、表面知覚・触覚・圧覚・温痛覚・深部知覚を

伝える三次ニューロンはすべて視床から内包後脚を通る

だから視床出血したら視床のVPL核を通るから

感覚障害が起こるって言うんやね。

でも、視床って感覚以外の機能もめちゃめちゃ多いから

感覚障害!って思う人多いけどそうでもないんよね。

経路の覚えかた

同級生におったんやけど、経路を覚えにくい人。

経路の名前にも意味があって、

感覚は末梢から入ってくるやろ?手の感覚は脳へ。

だから脊髄(末梢)→視床(中枢)にいくのよ。

で、名前が脊髄視床路。

運動は中枢から末梢に命令がいく。

脳から支持が始まるけんね。

やから皮質(中枢)→脊髄(末梢)となる。

で、名前が皮質脊髄路。簡単やね。


あとは、延髄やら橋やら小脳とかの名前がついてくるだけ。

出発とゴールを考えれば大丈夫。

経路も覚えんといかんね。がんばろ!

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